01.
fun
玉露、上煎茶、ほうじ茶、時には紅茶も使って丁寧にお茶を淹れますが、使う茶葉は特に上質なものに限られます。
しかも一般的にお茶を淹れるときより、2倍以上の量の茶葉を使って濃厚な味わいを愉しみます。
02.
煎茶道で使われる茶器はかなり小さめもの。
茶碗は15mlくらいの分量が入る程度のぐい呑に近い大きさ。この分量を3口で飲み干します。
シンプルな器もあれば、絵付けや装飾が華やかな器も多く、一般に抹茶よりも派手・華美なものが好まれます。
03.
茶会であれば、その茶会の趣旨に合うお茶菓子を選びます。季節や場所にちなんだお菓子で上生菓子やお干菓子とで組み合わせて出されることも多いです。
煎茶道ではお茶が2回出されます。一煎目と2煎目を飲む間にお茶菓子をいただきます。
お抹茶ではまずお茶菓子をいただきますので、煎茶道とは大きく異なる点です。
やぶきた種の特性をしっかりと感じられるお茶
ICHIE CHAは今流行りの「深蒸し」タイプではなく
茶葉の旨みが感じやすい「普通蒸し」タイプ
他の畑で採れたものをブレンドしていない
いわゆるシングルオリジンゆえ、どっしりとした
味わいながらもすっきりとした後味で
よく知られたナショナルブランドとの違いが歴然です。